「新NISAで高配当株や高配当ETFに投資したら、将来もらえる配当金はどれくらいになるんだろう?」——そんな疑問に答えるために、配当金シミュレーターを作りました。
初期投資額や毎月の積立額、配当利回りなどを入力するだけで、将来の配当金と資産評価額の推移をグラフと表でシミュレーションできます。新NISAの成長投資枠(非課税上限1,200万円)にも対応しているので、「非課税枠を使い切った後は税金がどれくらい引かれるのか」まで確認できます。
できること
1. 新NISA成長投資枠(1,200万円)の非課税シミュレーション
チェックボックス一つで非課税枠のオン・オフを切り替え可能。
元本1,200万円までの投資分は配当金・譲渡益ともに非課税で計算し、上限を超えた分だけ通常の税率が適用されます。

2. 主要な高配当銘柄・ファンドをプリセットから選択
楽天 SCHD、SBI・SCHD、SBI スマートベータ、VYM、SPYD、HDV、といった人気の投資信託・ETFに加え、NTT・三菱商事・東京海上・KDDI・三菱UFJ銀行・三菱HCキャピタルなど日本の増配株、さらに配当太郎さんの注目4業種の銘柄の三菱商事・東京海上・KDDI・三菱UFJ銀行の4銘柄の平均値まで、プリセットを選ぶだけで配当利回り・増配率・株価成長率・経費率が自動入力されます。もちろん選択後の数値は自由に調整できます。
3. 配当金の再投資割合を細かく設定
受け取った配当金を「全額・3/4・半分・1/4・再投資しない」の5パターンから選んで複利効果の違いを比較できます。
4. 暴落シナリオも織り込み可能
コロナショック級(20%)、ブラックマンデー級(30%)、ITバブル崩壊級(45%)、リーマンショック級(40%)、世界金融危機級(50%)、世界大恐慌級(85%)など、過去の暴落を参考にした下落率を周期的に発生させて、下落を経験した場合のシミュレーションも行えます。
5. 「詳細内訳」「配当推移」「リターン推移」の3つの見方
年ごとの数値を一覧できる詳細テーブルに加え、資産評価額と累計配当金の推移グラフ、配当金・譲渡損益・トータルリターン・累計投資額をまとめたリターン推移グラフを用意。表・グラフとも「5年ごと」「1年ごと」の表示切り替えに対応しています。
使い方
1. 初期投資金額・毎月積立金額・投資期間などを入力(金額は万円単位)
2.銘柄条件を手動で入力するか、プリセットから選択

3. 必要に応じて暴落条件・非課税枠の設定を変更
4. 「シミュレーションを実行する」を押すと、下部に結果が表示されます

※本ツールは毎年年始に一括投資し配当を受け取るモデルで概算計算しています。実際の運用成績・税制を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

